昼寝の効果
昼食のあとは、血液が胃に集中し、頭の方の血液が不足しがちです。
そして眠気を自然ともよおすようになります。
もちろん食後の眠気に個人差はあるものの、
お昼寝ができる環境であれば、できるだけお昼寝をされるとよいでしょう。
リクライニングの椅子、簡易ベッド、
畳敷きの部屋などがあると、最適です。
お昼寝のよいところは、疲れがとれて、
脳がリラックスできるので、その後の活動が、
活発になります。
つまり、ミスが減ったり、仕事がはかどりやすくなります。
しっかりと寝る時間がとれなくても、
眼をつむって、うとうとするだけでも、
同じような効果があるそうです。
しかし、お昼寝の効果を最大に引き出すには、
15〜20分程度にするのがいいと言われています。
それを超えると、ふかい睡眠にはいってしまい、
今度はすぐに目覚めにくくなり、
目覚めたあとも、もとの活動的なモードに切り替わるのに、
時間を要するようになるからです。
