お酒
気持ちよい眠りにつくには、
少々のお酒を飲むとよいといわれています。
深酒をすると、アルコールの分解に時間がかかり、
胃腸等に負担がかかるため、
体が休まらず、熟睡できにくいようです。
アルコールを肝臓で分解するのに、
体重60キロの人で、1時間あたり6〜9グラムのアルコールが、
分解可能だそうです。
これは日本酒だと50ミリリットル、ビールだと150ミリリットル程度。
則岡孝子先生(横浜創英短期大学)によると、
「一晩で分解できる量は、ビールで大瓶2本、日本酒2合、
ウイスキー2杯、焼酎のお湯割り2杯くらい」が普通とのこと。
適度なアルコールは、寝入りばなに深い眠りに誘い、
ノンレム睡眠を増加させることから、
質のよい眠りをもたらしてくれることになりそうです。

